【松永真琴】Salvation, Selfhood, and Boundaries 救いと自我と境界線
自分の視点から見える思いや考えは、他者がそこに立ったところで、結局は読み取ることができない。
それでも、自分の中にその思いがあるということ自体は、変わらずにある。 願いを抱くこと、そのこと自体が、ひとつの救いになりうる。
本当の気持ちは、他者には真には理解されることはない。
だからこそ、何ひとつ損なわれることもない。
見えないこと、分かり合えないこと。その境界線。 分かり合えないことにも、分かり合えることにも、意志という救いが残されている。
サイズ:165mm×215mm×3.5mm
※ガラス作品のため通販での取り扱いが難しい可能性があります。


