【EMORA】歩いてきた。
上から下へと続く階段を眺めながら、ふと「自分はどこまで歩いてきたんだろう」と振り返る作品。大きさを変えながら並ぶコーヒー豆は、その時々に踏み出してきた一歩。最後には粉となって散らばり、歩いてきた時間が、経験や記憶として自分の中に残っていく様子を表しています。先が見えない日も、足元が揺らぐ日もあった。それでも振り返れば、確かに歩いてきた。その時間そのものを描いた作品です。
※階段の最上部には、実際のコーヒー豆を一粒使用しています。
サイズ:200mm×300mm
※作品の1番上に本物のコーヒー豆が1粒乗っているので、お買い上げの際段ボールにしまうときなど注意を払ってお願いします。


