Cappuccino -青梅線沿いのどこか- 連作"Departure"より
「Departure」は、かつて駅で耳にしたメロディからイメージを膨らませ、実在する街の風景に少しだけ想像の世界を重ねて描いた連作です。
青梅線で奥多摩方面に向かう時に聞いた「Cappuccino」。その甘美で静かな音色から、寒い雪の日、暖かな喫茶店の中でゆったりとした時間が流れている情景を想像しました。喫茶店の窓や壁は、青梅駅の待合室の意匠に着想を得ています。
サイズ:150mm×150mm
※タイトルの読みは「カプチーノ」です。


